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年齢とともにたるんでくる肌を、リフトアップで若々しくしたいと望む人は多いはずです。リフトアップの方法には、マッサージやエクササイズなど、色々ありますが、早く確実にリフトアップをするなら、外科的な施術が必要でしょう。
では、整形外科で行われているリフトアップ方法には、どのようなものがあるのでしょうか。
糸を使ったフェイスリフトがあります。特殊な溶ける糸を皮膚の下に挿入して、肌の表面の張りを取り戻すようにする方法で、注射針程度の針を使用するだけの短時間で負担の少ない施術法のため、術後の腫れや傷跡の心配がありません。 また、施術の翌日からはメイクもでき、術後3週間程で、糸の周りに皮膚コラーゲン組織もできるので、施術によるリフトアップだけではなく、肌に自然な張りとツヤを与え、相乗効果でよりきれいなリフトアップ効果を生みます。
たるんだ皮膚を切除するリフトアップは単に余分な皮膚を切除して引っ張るだけではなく、皮膚全体の下に広がっている膜から引っ張り上げるため、後戻りもなく、持続性があります。施術箇所としては、前額部のリフト、こめかみのリフト、頬から口元にかけてのリフト、首周りのリフトがあり、シワやたるみが気になる部分をリフトアップできます。
全身麻酔で約1時間の施術で、4〜5日の入院が必要となり、個人差はあるものの、1週間ほどは腫れたままで、顔になじむまで約3ヶ月ほどかかるようです。
確実なリフトアップを希望するなら、このような外科的処置が必要となりますが、整形外科でのリフトアップ方法では、費用がかかりすぎるという人には、毎日のマッサージやエクササイズで、地道にリフトアップ効果を目指していきましょう。